2007年11月28日
2007年11月26日
2007年11月25日

わたし、とても心配性なんです。しかも、その傾向は年齢に正比例。心配性の母からDNAを受け継ぎ、年齢とともに強化されたのか、と思っていたのですが、このたび初孫が生まれた(おめでとうございます!)ミセス・かんちがいさんのブログを読んで、「ああ、そういうことだったのか!」(あるいは、そういうこともあったのか)と目からウロコがぽろり。
>若い頃は、「年寄りってどうしてあんなに心配性なんだろう?」と
>思っていたが、この年になると、理由がわかる。
>長く生きていると、不幸な事例を沢山知っているのだ。
この先、不幸な事例をもっと沢山見聞きして、もっと心配性になっていくのかしら。と、心配性のわたしは思うのでした。
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2007年11月23日

前回の日記で結婚生活について書きましたが、アップしたときに「あ、今日は『いい夫婦の日』なんだ」と気づきました。そして、その「いい夫婦の日」のgooランキングは「新婚気分を持続させるための秘訣ランキング」。
1位: 相手のしてくれたことに感謝を言葉であらわす
2位: 相手の話をきちんと聞く
3位: 共通の趣味を持つ
4位: 家事を協力しあう
5位: 記念日には必ずお祝いをする
6位: 1年のうち1回は一緒に旅行など遠出をする
7位: 寝室を分けない
8位: 隠し事をしない
9位: 相手のことを褒める
10位: 疲れていても挨拶は必ずする
11位: 2人きりでデートをする時間をつくる
12位: 1日に一度は食事を共にする
13位: 言いたいことをいう
14位: 一緒にお風呂に入る
15位: 一緒に歩くときは手をつなぐ/腕を組む
16位: キスを頻繁にする(出かけるとき、寝る前など)
17位: 相手の仕事について不満をいわない
18位: 「愛してる」「好きだ」と言い合う
19位: 結婚指輪を外さない
20位: 家の中でもきちんとした服装を意識する
ふむふむ。
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2007年11月22日

20代のころに出席した友人の結婚式で神父様が言いました。「結婚は空の箱です。2人で協力していろいろなものを詰めていって下さい。」
英語に”build 〜’s marriage”という表現があります(”〜’s”の部分には”our”とか”your”などが入ります)。日本語にすると「結婚生活を築く」でしょうか。結婚は与えられるもの、その辺に転がっているものではなく、築くものなのですね。
結婚したとき(ちなみに前世紀です)に実感したのは、結婚はゴールじゃなくてスタート地点なんだ、ということ。そして、その後、実感したのは、あの宣誓の「良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も」の部分の本当の重さ。
夫が公私ともに苦しい時期を迎えています。わたしにできるのは、聴くこと、重心を仕事から家にすこし移して2人の生活を支えること、静かに見守ること、家をくつろげる空間にすること。
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2007年11月20日

今週木曜日はサンクスギビング・デイです。日本で言えば、お正月みたいなものですね。家族・親戚が集まって、伝統料理を食べて、テレビを見て、また食べて。会場になる家の料理人(たいていは奥さん)が準備のいそがしさに圧倒されてブルーになるのもお正月に似ているかもしれません。
わが家のサンクスギビングは、最初の何年かは夫が料理をしていましたが、ここ数年は親戚とレストランへ行くことにしています。ホテルのレストランなど、サンクスギビング・ディナーがあるところを予約するんです。サンクスギビングのお料理は、一品一品おいしいけれどこってりしているので、家で作ると数日間、その残り物を食べることになり、体重が確実に増えてしまうのと、毎年この時期は夫もわたしもいそがしく、材料の買い出しや料理の時間を考えると、外食したほうがゆっくり過ごせるからです。久しぶりに親戚と会うのは楽しいのですが、どちらかの家に長居するよりも、レストランでゆっくり食事をしながら話すほうが、疲れる前ににこやかに別れられるし。何年かに1度なら、家でのサンクスギビング・ディナーによんだりよばれたりするのも楽しいけど、毎年となると...ね。
伝統的な祝日の食事をレストランでとるなんて味気ないと思う人も多いでしょう。でも、わたしはこのプレッシャーなしのサンクスギビングが気に入っています。
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2007年11月19日
わたしが音楽やマンガに出会った80年代。「そんなことはテストに出ないのよ」と言われたかどうかは忘れましたが、そんなことの検定もあるのよ、お母さん。
80年代アイドルデビュー曲検定
一発屋検定
80年代洋楽ヒットソングの”邦題”検定
じゃりン子チエ検定 * 11<初級>(わたし、『じゃりン子チエ』好きなんですわ)
もっと検定を受けたい、自らの80年代の知識を確かめたいという向学心あふるる方はこちら。
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一発屋検定
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2007年11月16日

友達の悩みや愚痴は小学生のころから聴いているけれど、年を重ねるにつれて問題の内容が深刻になってきました。事故、難病、親の老い、家族の死、子育て、夫婦間のこと...。
去年までは、そんな話を聴くと、なにかアドバイスができないか、状況をすこしでもポジティブに見る手助けができないか、と思ったものですが、そうした行為は、善意とはいえ、ときに傷ついている相手をよけい傷つけ、相手が背負っている重荷をよけい重くしていたのですね。
まだまだ失敗して、アドバイスしたり、励まそうとしたりしてしまうことがあるけれど、すこしずつ聴き上手になっていきたいです。
むずかしいのは、相手が聴いて欲しいのかそれともアドバイスが欲しいのか、の判断かな。
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2007年11月14日

高校生・大学生のころは、自分が望めば、努力すれば、ほとんどどんな職業にも就けると信じていました。20代・30代も、針路変更はいつでも(すぐにではないにしても)可能だと思っていました。
40歳の誕生日をすぎたある日、ふと、高校生・大学生のころの「前途洋々」感をなつかしく感じるとともに、針路を変える舵が重くなっているのに気づきました。しばらく同じ方向に進んできたので、若干さびついたのかもしれません。
でも、考えてみれば、学生のころは、「あれになりたい」、「これになりたい」と思っても、どうしたらなれるのかわからなかったんですね。今は、一般的な職種なら知り合いの知り合い、あるいは家族の知り合いの知り合い程度のコネは大抵あるので相談できるし、もちろんネットでも調べられます。自分のこれまでの職種との接点を見つければ、一からやり直さずに経験を生かして針路を変えられるかもしれません。
あの「前途洋々」感、わくわく感は失わなくてもいいんだなあ、と、離婚会見での泰葉の言葉「16歳のころ、まだ父が生きていた、夢や希望がいっぱいあったころに戻れると思うと、わくわくする」を読みながら考えました。
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2007年11月12日
2007年11月09日
久々のご近所語録です。その1を書いたのは夏のころ。
今回ご紹介するのは、こちらのブログのこちらの記事です。
「バストの位置ってとっても大事よね。これが下がるとぐっと老け込みますからね。」
補正力があって見た目がきれいなブラ、さがしに行かねば。
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「バストの位置ってとっても大事よね。これが下がるとぐっと老け込みますからね。」
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2007年11月07日

わたしの仕事着は動きやすいものが主流です。ゆとりのあるトップ、しわになりにくいパンツ、低いヒールの靴。ネックレスは体にぴたっとつくものが中心。指輪はキーボードを打つときのじゃまになるので結婚指輪以外ほとんどしません。長時間デスクワークをしたり、会議に出たり、外出したりする中で服やアクセサリーに気をとられるのが嫌なんです。
先週、肌寒い日に、秋色のセーターの上に大きなスカーフをはおって出勤しました。このスカーフを肩にかけたまま仕事をしたのですが、キャビネットの角にひっかからないように、とか、洗面台にさわらないように、などと気をつけていたら、1日のペースがいつもの慌しいものから1レベル下がり、ストレス度も1レベル下がりました。忙しいからといって慌しくしているとストレス度がむだに上がるんだなあ、と実感。
忙しいときにこそ、機能性からちょっと離れたおしゃれをして優雅な動作を心がけるといいのかもしれませんね。
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2007年11月02日
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