2008年05月24日
2008年05月19日

「ほぼ日」(ほぼ日刊イトイ新聞)からメールが届きました。
こんにちは、ほぼ日刊イトイ新聞です。
約束のメールをお届けにあがりました!
‥‥といっても、お忘れかもしれませんね?
いえ、忘れているほうがふつうだと思います。
いまから、ほぼ1年前、2007年4月に、ほぼ日刊イトイ新聞は、「ほぼ日アンケート2007」というアンケート企画を実施いたしました。
「リズムにのって答える」というコンセプトで、いろんなBGMを切り替えながらアンケートに答えていくというものだったんですが‥‥。
あ、ちょっとずつ思い出してきました?
そのアンケートにはひとつ、約束がありました。
すべての質問に答えてくださった方には、1年後に、メールを差し上げるという約束です。
具体的には、そのアンケートのまとめと、そのときみなさんに書いていただいた「1年後の自分へ」というメッセージを登録してくださったアドレスへメールする‥‥。
そして、あれから1年が過ぎました。
そんなわけで、約束のメールをお届けにあがりました!
覚えてますか? 1年前の自分を?
まずは、あなたが答えてくださったアンケートの結果を文章にまとめましたのでどうぞお読みください。
ちょっと、文章のつながりが悪いところは、笑って許してくださいね。
それでは、お読みください。
1年前のあなたは、こんな感じでした。
−−−
2007年の4月、
あなたは海外に住んでいました。
いまはどちらにお住まいなんでしょうか?
当時、あなたは、
だんなさんと
いっしょに住んでいました。
このアンケートに答えたとき、あなたのいる場所からは、
エクササイズ・マシーンが見えてました。
いまも、見えているのかな。
1年前、あなたのカバンの中には、
ハンドクリームや絆創膏、それからふせんなんかが入ってました。
そのほかに、ウェットティッシュ、セキュリティカードやIDカード、リップクリームなども入ってましたね。
あ、そうだ、忘れちゃいけない、免許証も入ってたんです。
いま持ち歩いているカバンの中身と比べてどうですか?
話は変わって、1年前のあなたは、
元気になった(と思いたい)忌野清志郎、閉鎖してしまったスレッジハンマーウェブ(http://homepage2.nifty.com/sledge_hammer_web/index.htm)の前川やく氏
に興味があったみたいです。
いまもあるのかな。
もう、ほかの人に興味が移ってるかな。
ちなみに、当時、ほぼ日のコンテンツの中でお気に入りだったのは、
今日のダーリン(糸井重里)
虚実1:99総武線猿紀行(サエキけんぞう)
言いまつがいなど。
気が向いたら、読み返してみるのもいいかも?
「最近、ほぼ日に行ってないなぁ」っていう人は、ぜひ、また、読みに来てくださいね!
がんばってますから!
さて、長くなりましたが、そろそろこの「去年のあなたのまとめ」も終わりです。
最後に、芸をお見せいたしましょう!
あなたが好きなくだものを当ててみせます!
む、む、む、むむむむ‥‥‥‥
く、く、く、くくくく‥‥‥‥
キェーーーーーー!!!!
あなたが好きなくだものは、日本の白桃。でも、白桃の季節に帰国すると蒸し暑
いんですよね...。!!
どや! 正解やろ! 日本の白桃。でも、白桃の季節に帰国すると蒸し暑いんで
すよね...。!!
Yさおりちゃん、あんたの好きなくだものは日本の白桃。でも、白桃の季節に帰国すると蒸し暑いんですよね...。!!
ああ、まとめと言いつつ、ずいぶんな量になってしまいましたね。
これにて「去年のあなたのまとめ」を終わります。
どうも、ありがとうございました。
BGM:"Kickapoo" by Tenacious D
−−−
‥‥‥‥という感じで、「去年のあなた」をまとめてみましたけど、いかがでした? 忘れてた? 思い出した?
ちなみに、ですけど、上の「まとめ」は、みなさまから寄せられたアンケート結果をもとにしているので「文字化け」している可能性があります。もしも、「文字化け」していた場合、たいへん恐縮ですが修正できかねますので、なにとぞ、ご了承くださいませ。
さて、最後に、1年前のあなたから、1年後のあなた、つまり、いまのあなたに向けて書かれたメッセージをお届けして、このメールを終わりたいと思います。
お騒がせして、申しわけありませんでした。
1年前のあなたからのメッセージは、こちらです。
あなたがあなたに宛てて、何を書いたのでしょう?
どうぞ、お読みください。
−−−
このメールが届く頃、すてきな40代を過ごしていますように。
−−−
ほぼ日刊イトイ新聞では今年もアンケートを予定しています。(開始予定は6月下旬ごろ)今年もどうぞよろしくお願いします!
すっかり忘れてました。粋なタイム・カプセル、うれしかったです。
もう1つ、すてきなタイム・カプセルのお話が、ミセス・かんちがいさんのブログに載っています。
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2008年05月15日

前回、わたしにとって何度みても飽きない映画をリストアップしました。映画を観たり、映画の話をするのは好きなんですが、わたしは映画を語れはしません。夫は「あの監督はどうのこうの」とか「あのシーンがうんぬん」という話ができるんですけれど、わたしはもっと初歩のレベルです。俳優の名前にはくわしくないし、映画の意味するところを理解していないことが多いし、好きな映画のジャンルはとても狭いです。でもね、チョコレートのブランドにくわしかったり味をこまかく表現できたりしなくても、チョコレートが好きでおいしく食べられるのなら、それでいいじゃないですか。わたしにとっての映画って、そんな存在です。
若干の例外をのぞいて、わたしの好きな映画は”feel-good”と呼ばれるタイプ(観終わったときに心が温かくなったり、気分がさわやかになるタイプ)です。たいていの場合、そういう効果をもとめて映画を観ています。というわけで、考えさせられる映画も大切ですが、基本的にはハッピー・エンドが好きです。
映画はたまにテレビで観る程度、という家庭で育ったため、映画をわりと観るようになったのは社会人になってからでした。わたしは社会人としての人生のほとんどをアメリカですごしているので、言い換えれば、映画のほとんどはアメリカで観ています。前回のリストにアメリカ映画が多かったのはそういう理由です。
ところで、昨日、リストに手を加えながら、「まだ1、2度しか観ていないけれどまた観たい」という映画がいくつも思い浮かびました。そのリストも作っちゃうかも。
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2008年05月14日

yomoさんと映画の話をしていて思い出しました、2年ほど前に、何度みても飽きない映画のリストを作ったことを。ひっぱり出してきて、ちょっと手直ししたものがこれです。それにしても、わたし、リスト作るの好きですね(ちょっと恥)。
単に好きな映画ということであれば、ほかにもあります。コメディーなら”The Incredibles”(「Mr. インクレディブル」)、考えさせられる系なら、「明日の記憶」、 「生きる」、“8 Mile”、“Chasing Amy”(「チェイシング・エイミー」) 、“Hotel Rwanda”(「ホテル・ルワンダ」)などなど。でも、まだ何度もみていないので、このリストには入っていません。
ラブストーリー(ほとんどがコメディーですね)
● “50 First Dates”(「50回目のファーストキス」)
● "Big” (「ビッグ」)
● “Forrest Gump”(「フォレスト・ガンプ一期一会」)
● “Ghost”(「ゴースト ニューヨークの幻」)
● “Groundhog Day”(邦題は書くのも恥ずかしい「恋はデジャ・ブ」)
● “Stuck on You”(「ふたりにクギづけ」)
● “When Harry Met Sally”(「恋人達の予感」)
● “You’ve Got Mail”(「ユー・ガット・メール」)
民族文化がらみのラブコメ
● “Bend it Like Beckam”(「ベッカムに恋して」この訳もすごい)
● “My Big Fat Greek Wedding”(「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」)
コメディー
● “Back to the Future”(「バック・トゥ・ザ・フューチャー」)シリーズ
● “Monsters, Inc.”(「モンスターズ・インク」)
● “School of Rock”(「スクール・オブ・ロック」)
民族文化がらみのコメディー
● “Harold & Kumar Go to White Castle”(これはアメリカに住んでいないとわからないネタの映画なので、日本未公開ですね)
視覚的に好き
● 「千と千尋の神隠し」
アクションもの
● “Bourne”(ボーン)シリーズ
● “Crouching Tiger, Hidden Dragon”(「グリーン・デスティニー」)
● “The Terminator”(「ターミネーター」)シリーズ
その他
● “Big Fish”(「ビッグ・フィッシュ」)
● “Good Will Hunting”(「グッド・ウィル・ハンティング」)
● “Rain Man”(「レインマン」)
● “Million Dollar Baby”(「ミリオンダラー・ベイビー」)
● “The Shawshank Redemption” (「ショーシャンクの空に」)
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2008年05月10日

去年の春、ジョージタウン大学環境会議でのカリフォルニア州知事(アーノルド・シュワルツェネッガーです、はい)の発言が話題になりました。
“For too long the environmental movement had been powered by guilt.”
「ずいぶんと長い間、環境運動は『罪悪感』を燃料にしてきました。」
“... successful movements are built on passion, they’re not built on guilt.
「成功する運動は、パッションに基づくものです。罪悪感に基づくものではありません。」
ふと考えてみれば、わたしの燃料も、「したいと思う気もち」より「しなくちゃ悪い・しなくちゃいけないと思う気もち」のほうが多いかもしれません。仕事で何かするときも、プライベートで何かするときも。
「したいと思う気もち」だけで走ることはできないけれど、燃料のバランスをすこし変えてみようかしら。
(上記の訳は拙訳です。知事のスピーチの全文を読みたい方は、州政府サイトでどうぞ。http://gov.ca.gov/speech/5864)
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2008年05月04日

全米あちこちの地方紙の日曜版に折り込まれる”Parade”という雑誌(ページ数はすくなく、綴じていないんですけれど)で読んだインタビュー記事から、いくつかのことばをメモ。日本語は拙訳、リンク先はインタビュー記事全文(写真付き)です。
ロバート・ダウニー・Jr.
“I used to be so convinced that happiness was the goal, yet all those years I was chasing after it, I was unhappy in the pursuit. Maybe the goal really should be a life that values honor, duty, good work, friends and family.”
「昔は、しあわせが人生の目標だと思っていたんだけれど、長年それを追い求める中で、僕は不幸だったんだよね。たぶん、本当の目標は、名誉・義務・いい仕事・友だち・家族を大切にするような生活なのかもしれないね。」
パトリック・デンプシー
“It’s good to have your ego burned. I’m not afraid to fail even in public. It’s too easy to pretend you have it together, because no one does. The more you can allow yourself to make mistakes, the better off you’re going to be. That’s what life is about. You’re going to get thrown off, and you just need to get back on.”
「エゴは燃やしちゃったほうがいいんだよ。僕は、人前で失敗するのを恐れないんだ。落ち着いているふりをするのは簡単だよ、誰も本当は落ち着いてなんかいないんだから。自分が間違えるのを許せれば許せるほど、うまくいく。それが人生ってものなんだと思う。振り落とされるから、元の場所へ上ればいいんだ。」
“You have to be experimental. I think you use the wise part of yourself and the child part of yourself and find a balance between the two. You can get too old and crotchety when you’re not open, but you can’t
be too naïve, where you’re a child and just walk in blindly.”
「自分の中のかしこい部分と子どもの部分を使ってみて、いいバランスを見つけるんだよ。オープンじゃないと、年はとるし、偏屈になる。でも、子どもみたいにのこのことやって来るようなウブさも駄目だ。」
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2008年05月02日

ふう。あっという間に、また2ヶ月がすぎてしまいました。というわけで、前回(3月1日)にひきつづき、2008年3〜4月分のリストです。この2ヶ月は心身ともに低迷していました。そんな時期のリストをつくるのは楽しくないのですが、これを出発点にして次の2ヶ月間をいいものにしたいと思います。
1. この2ヶ月間でなしとげたことは?(綿密な計画を立てたかどうかに関係なく。)
体重が4〜5年前の数字まで落ちました。でも、体型はそのころに戻らないのね(涙)。
2. この2ヶ月間で1番たのしかった外出は?
昔の職場のイベントによんでもらったこと。
3. この2ヶ月間で1番おいしかった食事は?
昔の職場の同僚といっしょにガンガンしゃべりながら食べた朝食(シーフード・オムレツとハッシュブラウンとコーヒー)。
4. この2ヶ月間で1番よかった本、映画、あるいは音楽は?
映画、これ1本しか見ていないんですけれど、「007 カジノ・ロワイヤル」。テレビで見ました。
映画館で上映されていた頃、同僚に「ダニエル・クレイグって、007的なかっこよさとは違うんじゃないの?」と言ったところ、「見る前はわたしもそう思ったんだけどね、見ているうちにかっこよさが出てくるのよ」という返事でした。で、まさしくそのとおりでした。
5. この2ヶ月間でうれしかった出会いあるいは再会は?
昔の職場のイベントで再会した人たち。
6. この2ヶ月間であなたが以前と比べて変わったところは?
自分の将来についての考え方。
7. この2ヶ月間で1番おもしろかったことは?
Wii初体験。ボーリングしました。
8. この2ヶ月間で1番びっくりしたことは?
自分の知らなかった一面をみました。
9. この2ヶ月間で初めて体験したことは?
Wii。
10. この2ヶ月間に自分の中でブレイクした物や人は?
健康と節約のために豆料理に凝っていました。
11. この2ヶ月間にした悪いことは?
ネガティブな気持ちをネガティブな形であらわしたこと。
12. この2ヶ月間を漢字一文字で表すと
「低」(はあ ←ため息)
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2008年05月01日

「じぶんでテソーミ」、最終回は「あなたへの未来予報編」です。またまた自分用の覚え書きとしてリーディング・シート(診断)を貼っておきます。5回にわたって、おつきあいありがとうございました。
今までは少し、
あきらめることもいくつかあって
さみしい気持ちになっていたこともあるのかもしれませんね。
でも、おめでとうございます、
人生の春の到来です。
さあ、これからが頑張り時です。
目を上げてまわりを見れば
新しい景色が広がっているはずです。
ちょっとした勇気を持って前に進めば
面白いことがたくさん待っているはずだし、
あなたをウエルカムしてくれる人や場所にも
巡り合うこともできていきそう。
少しオシャレでもして出かけてみましょうか。
鏡の中の自分に「いってらっしゃい」と声をかけ
微笑みかけてあげてください。
人と目を合わせて話すことが苦手だったなら
微笑みのレッスンをしてみましょうか。
まさに笑う角には福来る。
あなたに優しくしてくれる人も増えていきます。
あたたかな微笑みにも出会うことができていきますよ。
努力をしたり頑張ったことが
けっきょくは自分を幸せへの道に誘ってくれるんですよね。
不幸せになりたい人なんていませんもの、
チャンスへのキッカケを大切に
成長と発展のときを謳歌していってくださいね。
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