Ads by Google

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画の話

2008年05月15日



前回、わたしにとって何度みても飽きない映画をリストアップしました。映画を観たり、映画の話をするのは好きなんですが、わたしは映画を語れはしません。夫は「あの監督はどうのこうの」とか「あのシーンがうんぬん」という話ができるんですけれど、わたしはもっと初歩のレベルです。俳優の名前にはくわしくないし、映画の意味するところを理解していないことが多いし、好きな映画のジャンルはとても狭いです。でもね、チョコレートのブランドにくわしかったり味をこまかく表現できたりしなくても、チョコレートが好きでおいしく食べられるのなら、それでいいじゃないですか。わたしにとっての映画って、そんな存在です。

若干の例外をのぞいて、わたしの好きな映画は”feel-good”と呼ばれるタイプ(観終わったときに心が温かくなったり、気分がさわやかになるタイプ)です。たいていの場合、そういう効果をもとめて映画を観ています。というわけで、考えさせられる映画も大切ですが、基本的にはハッピー・エンドが好きです。

映画はたまにテレビで観る程度、という家庭で育ったため、映画をわりと観るようになったのは社会人になってからでした。わたしは社会人としての人生のほとんどをアメリカですごしているので、言い換えれば、映画のほとんどはアメリカで観ています。前回のリストにアメリカ映画が多かったのはそういう理由です。

ところで、昨日、リストに手を加えながら、「まだ1、2度しか観ていないけれどまた観たい」という映画がいくつも思い浮かびました。そのリストも作っちゃうかも。


↓ ブログランキング参加してます
ファイブ ブログランキング


コメント

  1. 柴わんこ | URL | HCWQoMwU

    お元気ですか? リスト、楽しく拝見しました。でも、だぶったのは、BigとBack to the Futureシリーズくらいかなあ! Bigは、あの人(T. Hanks)の映画の中でも一番、好きかも…。ガンプより好きです。

    なんか共通点が実は結構あるお方と、ニッポン時代には知らざる面を多くブログで知ってとても共感していますが、映画って、そうか、US系が多いのね! 

    私も、映画、本、こよなく好きで、映画のチケットやら、お気に入りのノートに貼り付けてコメント綴っていたりしました。今は、心の余裕がなくて、映画館に足を運んでいません。ちょっと暗そうですが、There Will be Blood??? すぐれた役者のダニエル・デイ・ルイスが石油掘り当てた金亡者に扮しているらしい映画は見たいな。今は、aeistheticなことは内容・役者ともかまってられない心境です。

    がんばってね!! 

  2. yomo | URL | -

    私もさおりさんが言うところの
    ”feel-good”と呼ばれるタイプの映画を選びますねぇ。

    私にとっての映画鑑賞は
    気分転換なので、あまりに重い内容だと
    「う〜〜〜ん」と考え込んでしまって見た意味がなくなりますから。(笑)

    今日早速、新しいDVDを借りに行って来ました。
    *恋はデジャブ
    *ビッグ・フィッシュはあったのですが

    *Stuck on youとグッド・ウィル・ハンティングは
    見つからず。
    *50回目のファーストキスはレンタル中でした。

    全部で10枚、またDVD鑑賞の日々が始まるわ〜(笑)



  3. Yさおり | URL | tHX44QXM

    わんこ柴さん

    わんこ柴さんは文学系の映画が好きそうなイメージがあるので、”Big”が好きというのはちょっと意外でした〜。わたしも”Big”は“Forrest Gump”よりも好きかもしれません。

    そうなんです、そういうわけで観る映画はアメリカのものが多いです。日本の映画も機会があれば観ますけれど、同じものを何度も観る機会はなかなかなくて。イギリス映画は、イギリス英語がなかなか聴き取れないのと(それは、まあ、DVDの字幕機能を使えばいいんですが)、イギリスに住んだことがないので文化的なcue(台詞に含まれているものと視覚的なもの)を理解できないんじゃないかと。ほかの国の映画は、このcueの問題と字幕翻訳の限界のため、全然観なくなりました。コントロール・フリークなんでしょうかね〜。

  4. Yさおり | URL | tHX44QXM

    yomoさん

    そうなんです、わたしにとっての映画鑑賞も気分転換なんですよ。なので、「普通の人々」とか「市民ケーン」とか、見かけたんですけれど、途中でやめて、そのままになってます。

    あと、単純明快じゃない映画は意味がわからず(恥)楽しめません。「ビッグ・フィッシュ」は単純明快じゃないんですけれど、個人的に興味のあるテーマだったので、何度か観るうちにスルメイカのように味が出てきました。あれは、好き嫌いがはっきり分かれる映画じゃないかな。

    “Stuck on You”はバカバカしいです。でも、好き。

    こんなことを書くのはなんですが、外国映画のおもしろさって字幕翻訳にかなりかかってますよね。なので、yomoさんの映画の好みとわたしの好みが合うかどうかということ以前に、おもしろさが伝わる字幕翻訳かなあというところがちょっと気になってます。わたしの好きなアメリカ映画の重要シーンの台詞(ある意味、この映画の中で1番重要な台詞)がきちんと訳されていなくて憤慨したことや、おもしろい日本映画の英字幕翻訳がいまいちでアメリカ人の友人が楽しめずがっかりしたことがあるんですよ〜。ごめんなさいね、水をさすようなこと書いて。でも、ちょっと心配で。

  5. yomo | URL | -

    字幕に関しては私も疑問が...

    最近、何気なく日本語音声に日本語の字幕を付けて観る事があって、
    そしたら、音声と字幕で全然違うニュアンスに受け取れる言葉を使っていたのにはビックリ。
    しかもかなりの確率で。

    「え〜?こんなに違う言葉で良いの?」と思わず声がでたほど。

    音声の方はそのキャラクタ−が言いそうな言葉に替えてあって、
    字幕はそれを丁寧に言い直すというか説明するような感じに訳されている。
    でもこれがかなり曲者
    キャラクタ−が違って来るもの〜。

    訳の方を見て「え?そういうつもりで言ったの!」って驚くこともあったし
    なんかいつもより熱心に観てしまった。(笑)

    それ以来、DVDは字幕付き音声で観る事にしました。

    そして、お気に入りの映画になったら音声のみでもう一度観るようにしてる。
    やっぱり音声の方が自然なので・・・

    それにしても、台詞は訳す人の気持1つで大きく変わりますよね。
    どれだけ、的確かつ、センスよく日本語、もしくは英語に直せるかはその人の能力次第だと思いました。

  6. Yさおり | URL | tHX44QXM

    そう言えば、吹き替えという方法があったんでしたね。わたしは、アメリカ映画をDVDかテレビで観るんですが、こちらで普通に売っているDVDはリージョン・コードが日本と違うので、言語オプションに日本語が入ってないんですよ。だから、言語オプションをいじったことがないんですけれど、あれをいじるとそのことばで吹き替えになるのかしら。(ってここに書いているぐらいなら、リビング・ルームへ行って試せばいいんですけれど。)

    それにしても、吹き替えと字幕って、そんなに翻訳が違い得るんですか。奥が深いですねえ。そして、yomoさんの観方も奥が深い〜。

  7. みるきー | URL | -

    私も、この監督が・・・あの俳優が・・・というより、この映画、あのストーリーが好き!って感じで見てる。チョコレートで表現した云い方・・・とっても分かりやすい!
    「そうそう!」って思いました。
    主人のことろに行くたび、
    TVでフォレストガンプをやっています。アメリカの人は、これが大好きなんだな〜って思ってるけど・・・さおりさんも好きなのね!私も、主人も大好きです。
    トムハンクスの映画は、家族で安心してみられるから、基本的に好きです。

  8. Yさおり | URL | tHX44QXM

    みるきーさん

    語りたい人には語ってもらって、わたし達は自分の好きなものを楽しみましょうね〜。

    トム・ハンクス、いいですよね。わたしのリストに「ユー・ガット・メール」が入っているのは、ストーリー的に目新しいわけじゃないけれど、トム・ハンクスとメグ・ライアンがよくて。「スリープレス・イン・シアトル」もけっこう好きです。

  9. バルおばさん | URL | -

    私は映画好きと言いながら、あまり沢山は見てません。ご夫婦であれこれ話し合えるのはいいなぁ。
    うちの主人も映画好きですが、見終わったらもう過去の物v-292
    私は心に残った作品は結構引きずりますが、
    前回の記事の「その他」に分けられてる作品は全て大好きです。

  10. ふぇんふぇん | URL | vkcXtX9g

    私も映画はfeel goodなものがすきです。
    考えさせられるものも時には見ますが、
    後で考えすぎちゃうきらいがあるので(笑)
    ↓のリスト、私の好きなモノ結構ありました♪
    アメリカ映画はラブコメディが一番好きかも。
    なんていうか、あのシンプルなおもしろさは
    やっぱりハリウッドならではなのかなぁ〜?と思うので。
    俳優でいうと、デンゼル・ワシントンとか、
    ジョージ・クルーニーが好きです〜。

  11. Yさおり | URL | tHX44QXM

    バルおばさん

    うちの夫は、好きな作品はDVDを買って何度か観るんですよ。最初は「同じ作品を何度も観て何がおもしろいんだろう?」と思っていたんですが、気づいたころには自分もそうなってました。(^^;) でも、わたしの場合は、テレビで観ています(わが家には映画専門チャンネルがいくつか入ってます)。

    >ご夫婦であれこれ話し合えるのはいいなぁ。

    あ、あの...夫がほぼ1人で語るのを聴いております(汗)。

    >前回の記事の「その他」に分けられてる作品は全て大好きです。

    あのリストに載っていないもので、何かおすすめがあったら教えてくださいね。

  12. Yさおり | URL | tHX44QXM

    ふぇんふぇんさん

    ふぇんふぇんさんもfeel-good派ですか〜。

    考えさせられる系の映画は、実話を元にしたものに特に惹かれるんですけれど、実話を元にしているだけにかなり考えちゃいます。前回ちょっと触れた「ホテル・ルワンダ」とか「ビューティフル・マインド」とか。

    デンゼル・ワシントンの映画、まだ観たことないような気がします。ジョージ・クルーニーは、「グッドナイト&グッドラック」を観ようと思いながら、まだ観てません。2人ともかっこいいですよね!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ysaori.blog84.fc2.com/tb.php/137-a1baf77f
この記事へのトラックバック


最近の記事